社内公用語を C言語に

楽天とファーストリテイリングが 2010年6月に、社内の公用語を英語に切り替える方針を明らかにしました。
ファーストリテイリングは既に欧米やアジア各国への進出を始めており、楽天も世界展開しつつあります。

企業が多国籍化を目指すなら、世界的に利用者の多い言語である英語を社内公用語にするのは一理あります。

でも、こうした考えに同調しない経営者もいます。

楽天の三木谷浩史社長が「2012年中に社内公用語を英語にする」と発表したことに対し、ゲーム会社スクウェア・エニックスの和田洋一社長が 7月7日、Twitterで「社内公用語を英語にするくらいならC言語にしてやる!!」とつぶやきました。

C言語は、コンピュータのプログラミング言語の一つで、C言語で意思疎通しようとするのは無茶な行為です。
でも、printfや putsを使うという逃げ道があるので、C言語の方が英語よりも意思疎通は簡単かも。

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2010年7月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:PC/IT 雑記

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