SF作家ジェイムズ・P・ホーガン、死去
先ほど(2010年7月13日の 22時半頃)、オンライン書店bk1のトップページを見て、英国の SF作家、ジェイムズ・P・ホーガンが 2010年7月12日に 69歳で死去したことを知りました。
ハードSFの書き手として、日本でも人気があり、星雲賞海外長編賞を 3度受賞しています。
私自身、少年の頃にホーガンの作品を何作か読んだことがあります。
ホーガンのデビュー作で、「ガニメアン」シリーズの第1作である『星を継ぐもの』(Inherit the Stars)が特に印象的でした。
ちなみに、「ガニメアン」シリーズは第4作目までは創元推理文庫から日本語版が出てますが、シリーズ第5作『Mission to Minerva』は未約。
私自身は、「ガニメアン」シリーズの第3作までは読んだことがあります。
でも、細かい部分は忘れているので、第4作を読む前に第1作から読み直すつもりです。
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2010年7月13日 | コメントは受け付けていません。 |
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金庸『鹿鼎記』第4巻を読了
2010年6月6日から、金庸の武侠小説を読むのが日課になっています。
ほぼ 1日に 1冊のペースで、『射雕英雄伝』全5巻、『神雕剣侠(原題:神雕侠侶)』全5巻、『倚天屠龍記』全5巻を読破後、『鹿鼎記』全8巻に取り掛かり、6月27日は第4巻を読みました。
『鹿鼎記』は、金庸の武侠小説にしては珍しく、主人公がずる賢く、練習嫌いで女好きという設定。
物語の面白さの点では、金庸の作品でも上位に位置すると思います。
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2010年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |
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